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ラグビーの五郎丸選手で有名になったルーティン。日常生活でも使える?

   

goroumaru

ラグビーはワールドカップ史上初の3勝となり、4年後の日本ワールドカップのボルテージが上がってきてますね!

本戦出場にはなりませんでしたが、素晴らしい成績だったです。

さて、そんなワールドカップで話題になったものの一つしてあるのが「五郎丸選手のルーティン」。

キックを打つ前に取るポーズですね(上記写真)

これは真似する子供がたくさん出てくるだろうなーと思いますね。

ルーティンといえば…

ichiro

イチロー選手が打席に立つ時に行うポーズ。

これが一番有名ですよね。この時も確かルーティンはかなり有名になってたはずです。

そもそもルーティンとはなんぞやと言うと…

ルーチン [1] 【routine】
〔ルーティーン・ルーティンとも〕

きまりきった仕事。日々の作業。ルーチン-ワーク。

コンピューターのプログラムの部分をなし,ある機能をもった一連の命令群。

「 ルーチン競技 」に同じ。

こういう事。

この中でよく使われる意味は①が一番近いですね。「決まりきった動作をして、精神を落ち着かせる」というのがスポーツを見て知った人の認識だと思います。

スポーツから知った人が多いと思うのでスポーツのみで使えるものだと思ってしまうけど、実は日常生活でも使えたりするのがルーティン。

「決まりきった動作をして、精神を落ち着かせる」ならスポーツに限った事ではないですしね。

日常生活でのルーティンとは?

ここについてはこちらのサイトで詳しく載っていますね。

参考:五郎丸もドラゴンボール悟空もやっている!「ルーティン」の正体

みんなルーティンを持っているんですよ。ルーティン=無意識に行う決まりきった手順だから、普通気づかないんです。
一流選手の特徴的なパフォーマンスを見ると、「自分も結果を残すために何かルーティンを作ろう」と思いがちですが、実は既にやっていることなんですよね。

例えばビジネスマンにとってのバッターボックスって、デスクでPCを立ち上げて仕事を始めるタイミングだと思うんですけど、その一連の作業こそがルーティン。
まずはそこをブラッシュアップしていくことを考えると分かりやすいです。
ルーティンっていうのは”外的な刺激に惑わされずに自分の道を貫くこと”、つまり自分を客観視できるものなんです。

こちらにある通り、ルーティンというのは誰しも持っているもの。

例えば私なら朝起きたら必ずPCの電源を付け、PCが起動している間にお茶を入れてきます。お茶をデスクトップまで置いたら、お茶飲みながらスマホでニュース等を見る。

といった感じですね。

あと、こちらのサイトにはこういう風にも書かれています。

いつも決まった状態に持っていくことが重要で、それは必ずしも感情を安定させるとは限らないんです。
わざとネガティブな感情を持ったほうがパフォーマンスが出るのかもしれないし、ドラゴンボールの孫悟空みたいに、必ず一度怒ったほうがいいのかもしれないし、人それぞれなんです。

つまり、ルーティンは「精神を落ち着かせる事」ではなく、あくまで「決まりきった行動をする」という事ですね。

それによって得られる効果は様々で、ルーティンを行うことでイライラしやすくなったり、落ち着かなくなる事もある訳です。

これは例にあるように悟空ならスーパーサイヤ人になって高いパフォーマンスが発揮できたりしますが、私たちが日常生活をする上でイライラしたり、落ち着かなくなることは良いこととは言えません。

決まりきった動作を変えることで生活が変わる?

私も思い直してみると色々なルーティンを持っているなと思います。

風呂に入ったら頭から必ず洗うとか、出かける時のルートは毎回同じだとか。

こういった事を変えるとストレスが溜まったりもするんですが、刺激にもなるんですよね。例えば、「今日の帰り道は違う道で帰る」って事をやると気分転換にもなりますし。

そして、目的にあったルーティンを探していくと生活が変わっていくかもしれません。どうやったら落ち着けるか、どうやったら朝の目覚めが良くなるか、どうやったら集中できるか。こういうのを意識して行動していく事でルーティンを日常生活でも活用できるようになりますね。

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