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マガジンポケット連載 「無敵の人」の25話”?”感想【麻雀を4人のゲームか5人のゲームで考えるか】

      2016/09/30

マガジンポケットに連載してからも続ける(キリッ と言って放置プレーになったブログはここです。
申し訳ありませんm(_ _)m

一応もう片方の方のブログは更新していたので生存はしていました。

暫く曜日は関係なくアップしていき、これから追い上げていこうと思います(

今回取り上げる題材は「麻雀を4人のゲームか5人のゲームで考えるか」となります。

前回は”M”の勝利で決着し、トーカンにトーカンの癖はなんだという事を暴露します。

その正体は、「何もない

ただ、”M”がトーカンを惑わせる為に言ったに過ぎなかったようです。

そのせいでトーカンは聴牌速度が遅くなり、結果的に”M”に負けてしまった。こういう訳ですね。

前回の話でも触れましたが、迷彩をして聴牌を目指すというのは実は不利です。

これは、麻雀が4人の対人ゲームだと認識が非常に強いからですね。

という事で今回はこの事について触れていこうと思います。

現在はマガジンポケットで連載中。

麻雀は4人の対人ゲーム?

おそらく多くの人がそれは当たり前だ!というと思います。実際に私もそう思います。

ただ、ここで言いたいのはそういう事ではなく、「相手を意識し過ぎて他の事を疎かにしない」という考え方の為です。

おしえて!科学する麻雀のp11では「麻雀は5人の対戦である」と言った例が挙げられています。

ここでは麻雀は4人の対戦ではなく、山という5人目の存在いるという事を上げていますね。

麻雀を打つ上で、山と言うのは手を作る為に必要な場所でありますし、自身ではないがしろにしてないと思う人が多いでしょう。

しかし、実際には山だけを重視するか対人のみを重視するかという両極端に偏る人が非常に多いです。

山だけを重視する人はいわゆる「鳴かないで高い手を作る」といったところですね。

牌の流れでこの牌をツモってくるとか、この流れならこの役ができるとか、いわゆる「流れ」というものを重視する人がこの傾向にあります。

対人のみを重視する人は冒頭でも上げた迷彩等が良い例でしょう。

他の人を意識し過ぎて、山からツモってる牌をないがしろにする人がこういう傾向にあります。

しかし、実際にはどちらもとても重要でそれが今までも述べた先制リーチの重要性にもつながります。

先制リーチは「相手をけん制(対人側面)」と「山から上がる(山側面)」を兼ね備えています。

相手だけを重視して迷彩すれば、山から和了るという事は難しくなりますし、山だけを重視すれば、手が遅くなり他者をけん制する事は難しくなります。

これを
おしえて!科学する麻雀では、心理的側面パズル的側面と言っております。

麻雀はどちらかに偏るのではなく、どちらも気を付けるのが重要だとも言っています。

どちらも重要という事が頭に入れば、「山も含めた5人での対戦」で考えるのも「山と対人のどちらもバランスよく考える」と考えるのも別にどっちでも良いです。

今回の教訓

◎対人ばかりを意識せず、山の事も意識する。

 - 麻雀