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マガジンポケット連載 「無敵の人」の27話”頼”感想【流局間際のリーチについて】

   

前回の話では鬼崎剣がめちゃくちゃ強いという話でした。

今回は前回の勝負に参戦しなかったの雀仙達と鬼崎剣との対戦が開かれます。
結果は鬼崎剣の圧勝。全てトップという結果に終わります。

まぁあのくらいの成績を残すなら当たり前だよね(白目

順平はこの結果を見て、ある人物に協力を求めます。
その相手こそ”トーカン”さん。

“M”に負けたとはいえ、互角に近い勝負をしたトーカンに助けを求める形になります。
これをトーカンは”M”と再戦できることを条件に承諾。

現時点での最強タッグ完成です。あくまで現時点

しかし、この話トーカンさんの小物臭がどんどん強くなりますねw

今回はあまり触れるところがないので、何の脈絡もないですが、【流局間際のリーチについて】について触れていこうと思います。

現在はマガジンポケットで連載中。

流局間際のリーチについて

流局間際で聴牌した場合には非常に悩みますね。
聴牌ノーテンでの収入もありますし、リーチ棒も馬鹿になりません。

でもリーチをかけてたらもっと高い点数で和了できていた!という事もあります。科学する麻雀ではどういった結論になっているのか見てみます。

これは
おしえて!科学する麻雀のP331にあります。

とはいってもここでは「先制リーチ」という条件での項目になりますね。

「先制リーチ」という条件ならば、リーチして3900点以上あればリーチが正解のようです。

理由としては、一発、ハイテイがつく確率が実践値ベースで25%近くあるからのようですね。
原因としては流局間際は危険牌が出やすくなるのが本筋のようです。

また、流局間際で危険牌を通す事は実際に自分がそういう局面になったとしても正解の場合が多いようです。それほど、聴牌ノーテンの点数は影響してくるという事ですね。

流局間際は危険牌を通す割合が多くなるので、和了率も上がり、点数も上がりやすいのでリーチをかけた時の期待度がかなり高いという事です。

ただし、1300点程度なら形式聴牌を狙っていった方がいいので、点数が低い場合にはリーチをかけないようにしましょう。

今回の教訓

◎流局間際でも先制ならリーチ

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