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携帯を落としたけど、「アイフォンを探す」で助かった時の話【落とし物をしたら警察には行ってみよう】

   

携帯電話を落として困ったという事はないでしょうか?

実は私は結構な割合で携帯を落とします。
それでも自分の後ろにいた親切な人がいたり、飲食店で忘れた時はきちんと店で預かってくれてたり、と携帯をなくすことはほぼありませんでした。

それでも過去に一度、携帯をなくして、なくなく電話番号も変え、電話帳も書き換えた経験があります。
携帯をなくした時の絶望感というのは本当に絶望感があふれ、「ああ、自分ってここまで携帯に依存していたんだな」と思うほどでした。

そんな反省もあまり活かされるずに今もまだよく携帯を落としてるんですけど(
ただ、だからこそ私はアイフォンを利用していた時に【アイフォンを探す】というアプリを知った時に真っ先にダウンロードしようとしましたw(でも実はiOSを更新した時に自動で入ってた)

そして、そんな機能を忘れた頃にその機能を使う事になる事になったので今回はその話になります。

携帯を落とした時の状況

私はその日はパチンコ店で遊んでいました。
そして、その日はしっかり負けて、パチンコ店の会員カードに入金してあったお金を引き出して帰ろうとしていました。

この会員カードは携帯のカバーにあるカード入れに入れてあります。
そして、入金してあった会員カードからお金を引き出し、携帯のカバーケースに入れたのまでは覚えています。

せっかくなのでちょっと周りを見てから帰ろうと思い、パチンコ店を一周して「じゃあ帰るか!」という事で外に出ました。
そこで私は「そういえば今何時やろ?」と思い、携帯を確認しようとすると

携帯がない!!

ちょっと軽い混乱です。

なぜならほんの5分くらい前まであったのを確認している訳ですから。
慌てて店内に戻り、ざっと見探してみますがどこにも見当たらない。

店員に落とし物がないかも訪ねてみましたが、届いてないとの事。
そりゃほんの5分くらいだから届いてない事もあるだろう。

でもじゃあ店内のどこにあるんだよ!という話になる。
店内は自分の歩いた道はもちろん、精算機の近くやほとんど意味のないであろう自分の打った台まで確認しました。というよりほぼ全台確認しました。

結局カウンターにも届いてないようで、最後の頼みで店員さんにビデオで確認してくれないかという事を頼みました。
私は携帯はポケットに入れる癖があるのですが、その時のポケットは少し小さく携帯が見えるくらいなのが幸いしました。(まぁそもそもそんなところに入れてるから落とすというのもあるんですが)

どうやら店を出る時まではそれらしきところ(ポケット)にあったらしい。
そして慌てて店に戻ってきた時にはすでになかったとのこと。

つまり、店を出てから気付くまでの間になくなったという訳です。ちなみにこの時間は時間にして約30秒くらいだそうです。
どんなピンポイントやねん…。

というよりなくした時点で気付いてたらならポケットを確認するために下を向いているし、落ちてたら気付くはずと思うんだけど…。
誰かすれ違ったっけ?掏られたの?

そんなことを思いながら、店員さんに「警察に行って遺失物届けを出した方が良いですね」と言われ警察に直行。
都合警察にご厄介になるのはこれで二度目です。一度目はこれ

ちなみに警察にいく時点では「アイフォンを探す」の存在はすっかり忘れています。

警察に行って遺失物届けを出しにいき、その後「アイフォンを探す」に気付くまで

警察にいくのは一度目の経験があったので全く抵抗なかったです。

むしろ程度としては軽いものなのでわりと気軽なもんです。
ただ、携帯をなくしたショックはわりとでかいので実際の気持ちはそんな気楽ではないですが。

流れとしては落とした場所、気付いた時間、あとは住所と連絡先を聞いてあっさり終わりました。

でもこれも詐欺の時と一緒でそんな届けられるものでもないですよ~みたいな雰囲気。

うん、知ってた

こりゃ、電話を止めてもらって買い替えなきゃあかんかな~。
バックアップとかはあるから電話帳とかはすんなりにいくけど、買い替えるのは流石に高いし嫌だなーなんて思ってました。

ん?

待てよ?

バックアップ?

確かアイフォンってそういうお得機能がそこそこあったような…?

というより確か「アイフォンを探す」ってアプリダウンロードしてなかったっけ?

ここからは大急ぎです。

急いで家に帰ってi-cloudからアイフォンを探しました。

するとしっかり見つかました。

行ったこともない住宅街らしきあたりに

うん、パチンコ店のあたりにあったら流石に良かったんだけど、これはどう見ても誰かが持ち帰ってるよね

警察に連絡です。

アイフォンが見つかるまで

警察の方に「アイフォンを探す」の情報を見せてからは早かったです。
GPSの反応があるあたりの家を一軒一軒回っていく形になりました。

ちなみに私はモバイルルーターとノートパソコンを持っていたので、外出先でもしっかりネットが使える状態なのも大きかったですね。
ノートパソコンで場所を警察の方に見せながら行くことができました。

するとしっかり「アイフォンを探す」が指した家のところに携帯がありました。
「アイフォンを探す」凄いな。

最初は留守だったのですが、どうやら風呂か何かに入ってて出られなかった様子。

明日届ける予定だったとか何とか。

ただ、話を聞く限り、色々と疑問点もあったのは事実でした。
届けなかったのはお酒を飲んでいたからという事なんですが、拾った場所は外だし、お酒を飲んでいたからどうこうという問題ではないのでは?とか。

また、中身を触られた形跡もあり、電源は切られてはいました。
電源が切られると電源が切られた場所が最後の位置情報となるようです。

つまり、拾った人が電源を落とした事はほぼ間違いありません。なぜなら拾った人の家で位置情報が出ているんですからね…。
私は自分の電話に電話をかけてますし、その時は一回つながってます。紛失モードも使いました。

一回着信音がなっているというのはその時点では電源は入っていたはずで、それなのに電源を切るというのは普通に考えたら悪意ありますよね。

ただ、ここで厄介なところでどうやら拾得物は1週間経たないと窃盗にはならないようで。盗む気があったかどうかを確かめる術はないんだという事らしいです。
まぁ、実際のところ真実は分かりませんしね。本当にただ拾っただけで色々触ってたら電源が切れてしまったという事もあるかもしれないですし。

まとめ

という訳で今回は「アイフォンを探す」という機能に助けられました。

さらに言えば、警察にいった事でかなりスムーズに携帯が返ってきたと言えます。

「アイフォンを探す」の機能を使う場合にはこちらから確認しておくといいでしょう。
ソフトバンクのアイフォンページですが、本家のアップルより分かりやすいです。

万が一の為の保険というのはやっぱり必要だと思うので、是非アイフォン利用者は「アイフォンを探す」を入れて置きましょう。
そして、変なところにあったら警察に届けて警察の方に協力してもらいましょう。

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