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競馬予想は馬との勝負ではなく、人との勝負

      2017/01/11

初めてこのサイトに来られた方はこちらをお読みください。
この記事に書いてあることが絶対に正解とはいいません。あくまで私の考えであるという事を踏まえて読んで頂けたら幸いです。

第3回です。

前回は期待値の考え方の話をしました。
実際に競馬の実力とオッズを正確に測る事は難しいです。なので別のアプローチも試み、その精度を上げる事が重要となります。

まずオッズというのは誰が生み出しているのか?

当たり前ですが、人が買う事によって生まれるます。多くの人が買えば人気になり、買っている人が少なければ人気薄になります。
つまり回収率と大きな関係がある“オッズ”は人が生み出しています

このオッズは【馬のレースの予想】をして生み出される場合がほとんどです。そして、ここで重要なのが競馬のレースの予想を皆がどうしてるのか?という事です。
一昔前なら新聞”だけ”を見て予想する人がほとんどだったと思います。今なら調教も見れますし、過去のレースも見られるのでそれを参考にしながら予想する人が多いと思います。

そして、第一回でも述べたように競馬は”勝馬を予想する人”がほとんどです。そうなると勝ち続けてる馬に人気が集まり、負けてるけど実は強い馬というのが人気になりにくいという事が起こりえます。
馬券を買っている人が皆、強い馬を正確に見極められるならこのような事は起こりえません。

つまり他の人との確率の予想との勝負に勝てれば回収率は上がり、負ければ回収率は下がるという事です。
馬との勝負ではなく、人との勝負というのを意識する必要があります。

もし、回収率を上げる為の事を調べていたら、オッズの歪みという言葉は聞いたことがあると思います。
このオッズの歪みというのは人が生み出しているものです。
そのため、人というのは意識しておく必要があります。

そして、その為には人の予想の仕方も知っておく必要があります。

例えば、人気の競馬ブログがあったとしても皆がその予想に乗れば、回収率は当然下がります。もし仮にそういった回収率の高いブログがあるなら、外れたときは次回乗って、当たった次の時は乗らないなんていうのもするといいですね。

当たれば皆が買いだしますから。逆に外れれば皆買わなくなりますよね。
こうやって人の予想を予想する事で人との勝負にする事の方が回収率を上げるのは重要な事になります。

ここまでで基本的な考えです。

分かっている人は「何を当たり前の事を」なんて意見もあるかもしれないですが、大事な事でもあります。

次回からは回収率を上げる為の具体的なステップとなります。

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