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馬場バイアスを考える

   

初めてこのサイトに来られた方はこちらをお読みください。
この記事に書いてあることが絶対に正解とはいいません。あくまで私の考えであるという事を踏まえて読んで頂けたら幸いです。

さて、今回からは本題です。
もっと具体的に回収率が高い馬はどれやねんと思った方は多いと思いますがようやくここからです。

まず、比較的重要度が高いバイアスは馬場バイアスです。
初めにこの要素を紹介するのは私が2015年と2016年で何が一番違うかと言われれば、この要素だからですね。

馬場バイアスは予想している人ならやっている人が多いから今さら…と思う人も多いと思います。

確かにやっている人は多いです。ただし、やってない人も多いですよね。
やってない人がいなければ、前売りが売れることはないです。

もちろん馬場状態を加味して買う人もいるので直前でオッズが下がる事も多いですが、あまり加味しない人もいるので”現状”ではバイアスとして通用します。

馬場バイアスは内外の差

さて、ここで言う馬場バイアスは内の馬場が伸びるか外の馬場が伸びるかという点です。

基本的には逃げ先行馬ほど内を通り、差し追い込み馬ほど外を通ります。
その為、内が伸びれば内が有利になり、外が伸びれば外が有利になります。

ただし、私の場合には、目に見えて分かる有利不利でもない限りはあまり考慮に入れません
理由は、馬場バイアスは有利不利が大きければ大きいほど回収率の変動が大きい為ですね。

前述したように馬場状態を考慮しない人は全く考慮しないので、そもそも多少の有利不利程度では大きく回収率には関わってきません。
馬場状態を考慮して買っている人もいるので、そもそも回収率に対して有利に働いているかどうかも微妙なところです。

そもそも馬場バイアスとなると恩恵を受ける馬も多ければ、不利を受ける馬も多いです。
2.4でも話しましたが、影響を受ける馬が多いという事はそれだけ回収率の恩恵が少なくなるという事でもあります。
小さな差ではどれだけ差がでるのかという話になります。

ただし、考慮しない人は大きく有利不利があっても考慮しないので、考慮する人が多少多めに買ったとしても補えるだけの見込みができます。

馬場バイアスの判断

そして、次に馬場バイアスの判断です。

これは「開幕週だから内が有利」「雨のあとで馬場が荒れているから外が有利」という判断はせず、必ず当日、もしくは同じ開催週の前日のレースを見て判断しましょう

そもそも開幕集でもエアレーション効果などで内が伸びなかったり、雨のあとでも内の方が伸びるという事もあります。
馬場考慮で「開幕週だから内が有利」「雨のあとで馬場が荒れているから外が有利」というのはあまり意味がないです。

これも馬場整備技術が上がってる為ですね。その為、一週間前でもそこまで考慮にならないことが多いです。

ちなみに私が確認するのは4コーナーから直線の30~40秒ほどのです。人気馬やペースなども考慮した方が精度は高いでしょうが、時間が掛かるので私はしません。
確認するのはJRAVANを使うのが便利です。

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