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前走不利バイアスを考える

      2017/01/13

初めてこのサイトに来られた方はこちらをお読みください。
この記事に書いてあることが絶対に正解とはいいません。あくまで私の考えであるという事を踏まえて読んで頂けたら幸いです。

続いて不利バイアスです。

基本的には、前走不利を受けた馬は回収率の見込みが高くなる可能性が高いです。
競馬の予想において、勝った馬ほど評価が過剰に高くなり、負けた馬は評価が過剰に低くなります。

ただし、現在はネットの普及やJRA-vanの活躍により思ったほど回収率が見込めないと思っています。
なので、どれだけ人に見え辛い不利を見つけ出すかが重要になります。

不利バイアスの種類

私が考える不利バイアスは、

・進路妨害などの直接的な不利
・馬場状態による不利
・体調面による不利

他にも種類はありますが、私が見るのはおおむねこのあたりです。
この中で、「進路妨害などの直接的な不利」は考慮する人が多いため不利を選ぶ必要があります。

・前走がG1等の大きなレース程多くの人が不利を確認する為、小さいレースの不利を優先する。
・パトロールビデオで確認しないと分からない不利を優先する。
・上位に絡まなかった不利を確認する。

G1は確認するけど条件戦は確認しない、レース映像は見るけどパトロールビデオは確認しない、上位の不利は確認するけど下位の不利は確認しないなど、如何に人がやらなそうなところを見るかという事ですね。

馬場状態は前回の馬場バイアスの応用です。ここも前回大きな差があれば考慮します。

体調面は難しく、私のように競馬関係者ではない人間が内部情報を正確につかむというのは難しいです。
パドックを見ても正直体調面はよく分かりませんし、パドックの外を回ってるから調子が良さそうだなとかその程度です。

なのでここについては、情報誌などを見て判断してます。
レース前に体調面の正確な情報はなかなか入らないですが、レース後には体調面の情報はわりと出てきます。
これを活用します。

そこでそのことを予想専門誌が推していれば回収率バイアスを低く、推していなければ回収率バイアスを高くしていきます。
レース後の回覧というのは人によっては全くしません。単純に終わったレースの復習より、その次の週にあるレースの方を優先しちゃうからですね。

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