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脚質バイアスを考える

      2017/01/17

初めてこのサイトに来られた方はこちらをお読みください。
この記事に書いてあることが絶対に正解とはいいません。あくまで私の考えであるという事を踏まえて読んで頂けたら幸いです。

続いて脚質バイアスです。

私は予想する上で優先的に前にいく馬を買います。
理由は単純で脚質が前の馬の方が回収率が高いからです。

当たり前の話ですが、前に行く馬は経済コースを走れる可能性が高いですし、後ろから行く馬は外を回して余計に距離を走る可能性が高いです。
しかし、実際には差して勝った馬の方が印象が強いので、差した馬の方が人気になる傾向が高いです。

さらにここで他に人があまり考えないバイアスを加えると、前に行く馬は不利を受け辛いです
そりゃそうです。邪魔する馬がいないんですから。

しかし、実際にはレース前に不利を考慮する人は多くはいません。
もちろん不利というはかなりの不確定要素なので予想する方が難しいです。
でも実際に不利は頻繁に起こります

例としてはスプリンターズSのビッグアーサーでしょうか。
内枠を引いて、事前に包まれるかもしれないという不安はされていました。
それでも1.8倍の支持をされています。

もちろん実績を考えれば、このくらいのオッズになってもおかしくはないです。
しかし、あくまで私の見込みですが5回に1回くらいはああいう不利があってもおかしくないなと思ってました。

そうなると3着すら危うい状態で1.1倍の複勝を狙う価値もなくなります。
単勝1倍台の馬の複勝が狙う価値がないとなれば、単勝なんて狙う価値があるはずもないです。(1倍台の単勝は複勝で狙うと2.4でも言ってますし)

不利を受ける可能性まで考えると前にいた馬の方が回収率は必然的に高くなります。

ただ、ここで一つ注意です。
前にいく馬の回収率が高い理由には、奇策逃げが含まれます。
そして、逃げると思ってた馬が逃げられない場合も当然あります。
それでも前走前目に付けてた馬は回収率が高いことには間違いないですが、それだけで回収率が大きく増えるという事はないです。

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