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戦歴バイアスを考える

   

初めてこのサイトに来られた方はこちらをお読みください。
この記事に書いてあることが絶対に正解とはいいません。あくまで私の考えであるという事を踏まえて読んで頂けたら幸いです。

続いて戦歴バイアスです。

私の昨年の予想記事を見た人はご存知だと思いますが、私は2歳戦の後半、3歳戦の前半は未勝利勝馬を狙う傾向が強いです。
理由は未勝利勝ちというのは評価が高くならないからですね。

よく「無敗の○○」という言葉を耳にすると思います。
こういった言葉には過度の期待がかけられやすいです。
その為、過剰人気になりやすいです。

新馬戦を勝ち上がった1戦1勝馬がその傾向が特に強いですね。
基本的に新馬戦を勝った馬は過剰人気になりやすいです。

実際には新馬戦では訳も分からずレースをしたので負けてしまったケースもありますし、そしてレースを何度も経験する事によるアドバンテージは思い他大きいです。
しかし、そのあたりは評価されず、無敗という理由で人気になり、未勝利勝馬が人気にならない傾向にあります。

これは未勝利に限った話ではなく、不利バイアスでも似たようなことを触れましたが、下位の条件のレースはないがしろにされる傾向が高いです。
また、2歳馬3歳馬は成長する時期でもあります。その成長の可能性でも十分に回収率は見込める場合があります。

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